SDGsの取り組み

地域コミュニティとともに

八方尾根の環境保全

山麓から標高2,000m付近まで蛇紋岩に覆われた八方尾根では地質、地形、気象などの自然環境により高山で見られる植物が亜高山帯で観察でき、蛇紋岩地特有の植物や八方尾根固有の植物が見られるなど特徴的な地域です。

この環境を守るため地域住民の皆さまと共に植生保護活動を行っています。


◎POW Japanとのパートナーシップ

白馬八方尾根スキー場は、一般社団法人Protect Our Winters Japan(POW Japan)とパートナーシップを結びました。

POW Japanは、「私たちの愛する冬を気候変動から守り、未来につなぐ」の理念のもと気候変動問題に取り組んでいる団体です。近年は温暖化による深刻な気候変動が進んでおり、雪不足に悩まされる年が続いています。

地球の冬を、みらいを守るためにわたしたちになにができるのか。

わたしたち白馬八方尾根スキー場は、POW Japanのサポーターとなり、共に気候変動問題に取り組んでいきます。

POW Japanについて→公式HP


◎Hakuba Valley Tourismの取り組み

大町市・白馬村・小谷村の3市村からなる地域連携DMO「HAKUBAVALLEY TOURISM」では、行政、スキー場、飲食店や宿泊施設などが一体となり、SDGsに取り組んでいます。観光を通じて地域経済が豊かに循環し、そこに住む人々が誇らしく生活できる「山岳エコツーリズムの聖地」を目指し、共に白馬八方尾根スキー場も活動しています。


◎Hakuba Rainbow Festivalへの協力・支援

2019年に初めて開催されたHakuba Rainbow Festival。性別や国籍、世代を超えて多くのお客様が楽しめるイベントを発信したい、またLGBTへの理解を深め、多様性を尊重するとともに社会的平等や「自分らしくあること」について考えるきっかけであってほしいと各スキー場や、村内施設にてイベントを企画しています。
白馬八方尾根スキー場もその理念に賛同し、活動を支援しています。

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