SDGsの取り組み

エネルギーの脱炭素化を目指します

◎再生可能エネルギーへの転換

 

白馬八方尾根スキー場は、再生可能エネルギーへの変換を進めています。

すでにアルペンクワッドリフトがCO2フリーエネルギーで通年運行している他、2020-2021シーズンには追加で9本のリフトを転換し、スキー場リフトの約50%が再生可能エネルギーの電力使用となります。また、スキー場内の施設においても切り替えを進めています。

<再生可能エネルギーで運行しているリフト(2021年2月1日現在)>
・アルペンクワッドリフト
・黒菱第2クワッド
・黒菱第3ペア
・国際第1ペア
・国際第3ペア A、B
・咲花第2ペア
・北尾根第3ペア
・咲花北尾根クワッド
・スカイライン第2ペア

※2021年2月1日より加えて以下リフトの全電力のうち10%が再生可能エネルギー由来の電力使用へ切り替わりました。
・名木山第2ペア
・名木山第3トリプルA、B
・リーゼンクワッド

地球温暖化、異常気象と言われるなか、スキー場では人工降雪機で雪を作り、リフトを動かすことで多くのCO2を排出してきました。日本の豊かな四季を守り未来へと繋ぐために私たちにできることから実践し、今後も脱炭素社会の実現に向けて活動していきます。


◎走行システムを搭載した効率的な圧雪作業と降雪

2020-2021シーズンより、降雪と圧雪の効率的な運用を目的としたシステムを試験的に導入いたします。走行システムを圧雪車に搭載することにより、無駄のない人工降雪により電気量や燃料の削減を実現し、環境に負荷のかからない対策を進めています。

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