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エリアルール

白馬八方尾根エリアルール(2016.5.7 現在)

八方エリアマップ

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白馬八方尾根スキー場利用規約

  1. 立入禁止区域

    「白馬八方尾根エリアルール」に記載されているスキー場管理区域外への立入を禁止します。また、スキー場管理区域内にあっても立入禁止区域や閉鎖中のコースへ入ることはできません。管理区域境界線や立入禁止区域に不明な点があれば、スキーパトロールや従業員にお尋ねください。

  2. 特別指定区域『裏黒(ウラクロ)』 

    特別指定区域は超上級者限定のエリアになります。上部のゲートが解放されている場合のみの滑走が可能です。

  3. スキー場管理区域外・立入禁止区域についての責任

    スキー場管理区域外・立入禁止区域での事故発生に関して、スキー場管理者は一切の責任を負いません。また、事故発生に対して捜索救助活動を行った場合には、当該費用は当事者の負担となります。

  4. 利用者の責務

    すべてのスキー場利用者に対しては、スキー場管理区域内外を問わず、スキー場管理者及びパトロールの指示に従うこと、及び自己の用具を点検し、地形・構築物・ゲレンデ状況を見極め、他者に危険を及ぼさないような安全な滑走を求めます。

  5. 登山や山岳スキーについて

    冬山登山や山岳スキーをなさる方は、予め関係機関によって定められた登山計画所を届出してスキー場上部登山口より入山ください。
    バックカントリーを楽しむお客様は、こちらをご覧ください

  6. 林道コースのショートカット及びゲレンデ外の滑走による、雪崩の誘発禁止
  7. ドローン等の飛行を禁止致します。但し、当スキー場に許可されたものに限り、飛行を許可します。
  8. 当スキー場の安全管理については、全国スキー安全対策協議会の定める「スノースポーツ安全基準」に準ずる。

当スキー場では、この告知およびスキー場の行動規則の無視・軽視による事故には責任を負いかねます。
※林道コースは幅が狭いので、スピードの出しすぎや、操作ミスによるコース外への飛び出し・滑落に注意してください。

本規約をお守り頂けない時は、直ちに利用をお断りいたします。その際、理由の如何によらず料金の返還等は行いませんのでご了承ください。

白馬ルール(2016.5.7 現在)

白馬ルール

このルールは、ウインタースポーツを安全に楽しむために作られた地域の公式ルールです。

  1. 「立入禁止区域」への侵入は、雪崩がゲレンデ内に流れ込み重大事故につながります。いかなる理由があろうとも侵入を禁止します。違反のあった場合には、リフト券没収の上、退場していただきます。※立入禁止区域のシュプールはパトロールが安全点検のために滑ったものです。
  2. 閉鎖されているコース・立入禁止区域には絶対に立ち入らないことのほか、看板・標識・係員・スキー場パトロールの指示に従うこと。
  3. エリア外は固有林または村有林であり、国立公園です。エリア外はスキー場によって管理されていません。
  4. エリア外で事故が発生し、捜索救助活動が行われた場合、当事者に関係機関の定める実費が請求されます。
    スキー場管理区域外・立入禁止区域での捜索・救助活動に対する費用について
  5. スキー場エリア内外を問わず、白馬ルールは、全ての利用者がスキー場パトロール及び関係機関の支持に従うことを求めます。
  6. 白馬ルールは滑走者に対し、常に安全への配慮と十分な理解を求めます。

スキー場管理区域のルールならびにご利用方法について

スキー場管理区域のハイクアップは、滑走者と衝突する恐れがあります。必ずリフト券をご購入のうえリフトをご利用ください。また、スキー場営業終了後から翌朝までの間は、雪上車でゲレンデ整備を行っており、大変危険です。夜間のスキー場管理区域への立ち入りはご遠慮ください。