ゲレンデ情報

HOME » ゲレンデ情報 » コースガイド

コースガイド

リーゼングラートコース

リーゼングラートコース

ゲレンデ最上部、標高1,830mからの眺めは、白馬三山や五竜岳、鹿島槍ヶ岳を背に東には雨飾山、火打山、妙高山、戸隠山、そして噴煙を上げる浅間山や八ヶ岳連峰まで見わたせます。目の前に広がる大パノラマは思わず息をのむ美しさです。新雪が降った後は極上のパウダースノーもお楽しみいただけます。

斜度 最大30度 平均13度
難易度 ★★☆ 中級者

リーゼンスラロームコース

リーゼンスラロームコース

八方尾根を代表する看板コース。標高差800m、全長3,000m、幅広のロングコースは斜面変化に富んだ大人気コース。最大斜度が30度もありますが、コース幅が広いため、思ったより怖くない。「朝一リーゼン」というくらい、営業開始と同時にノンストップで滑り始める中級者向きコースです。人気のコースなので、平日でも9時近くになると人が多くなりスピードの出しすぎには注意が必要。迂回コースもありますので、初心者でも挑戦できます。

斜度 最大30度 平均20度
難易度 ★★☆ 中級者

オリンピックコースI

オリンピックコース I

1998年2月に開催された冬季オリンピックの男子滑降コース。パノラマコースからルッシジャンプを超えて廊下状のコースを通り最後に国際ゲレンデへと滑り下ります。最初は緩やかで気持ちよく滑れる斜面が続きます。最後には、オリンピックにふさわしいコースが待っています。上級者としてはこの最後の斜面を軽やかに滑り降りたい。自然の地形を生かした、ねじれた片斜面。通称「コクイチ」、迂回路なし、オリンピック男子滑降のゴールエリアへと一気に滑り降ります。

斜度 最大35度 平均31度
難易度 ★★★ 上級者

オリンピックコースII

オリンピックコース II

1998年2月に開催された冬季オリンピック女子滑降コース。現在はFIS、全日本の大会バーンとして使用されています。パノラマコースから一気に急斜面へ通称「パノ急」別名「たてっこ」馬止めジャンプまで一気に滑り降ります。コース最後は斜度の緩やかな廊下が続きゴールは咲花ゲレンデ。初心者は迂回コースがありますのでそちらをご利用ください。

斜度 最大35度 平均31度
難易度 ★★★ 上級者

セントラルコース

セントラルコース

パノラマから白樺、ゴンドラリフト「アダム」八方駅に連結する最短コース。

「僕のホームゲレンデ(笑)1日のうち必ずセントラルを滑る時間があるといっても過言ではないくらい、好きなコース。魅力は綺麗に整地された急斜面のハイスピードロングターンとスキーヤーズレフトの林沿いに最大斜度を迎えるが、そこでの落下を身体で感じながらショートターンが最大の魅力。急斜面だけに、降雪の後のパウダーランも最高。そしてセントラルにできるコブは、落差・スペースが大きい上級者向けのコブとなる。八方の中で朝から夕方までに日照の関係で一番雪質の変化があるバーンかもしれない。朝はハードでも日中は緩み、夕方は日陰になるとともにまた締ってくる。春でも朝はハードで、緩みがはやく、春ならではの楽しいウォータースノーが楽しめるコースでもある。(トップデモ・丸山 貴雄:談)

斜度 最大27度 平均17度

パノラマコース

パノラマコース

中級者にも人気のゲレンデ。ゴンドラを降りて最初の足慣らしには最適なゲレンデ。平均16度の斜面は、カービングターンの練習にも最高。迂回路の林道コースも整備されているので、「滑る」「止まる」「曲がるが」できるようになれば安心してチャレンジできるコース。急斜面を迂回すれば10〜15度の斜面となり、初心者でもチャレンジできる。

斜度 最大25度 平均16度

スカイラインコース

スカイラインコース

黒菱から咲花まで、全長6kmに及ぶロングダウンヒルが人気のコース。すり鉢状の圧雪された本コースは、コース長さ、斜度、アンジュレーションが魅力です。尾根筋は通称「ラウター」と呼ばれる未圧雪のバーン、パウダー狙いには最高のコース。新雪が降った朝は真っ先に滑りたい。黒菱からは、林道の迂回コースが咲花まで続いており、初心者でも安心してチャレンジできる。

斜度 最大32度 平均16度

北尾根コース

北尾根コース

八方の中でも抜群のロケーションを誇るコース。目の前に白馬連峰の雄姿を望むことができる眺望抜群のコース。北尾根第3ペア沿いは、初級から中級まで楽しめる安心設計のフリースタイルパーク。リフトでパークがまわせちゃいます。咲花ゲレンデに降りるコースは、上段、中段、下段からなる急斜面で、大きなコブが特徴。初心者には林道の迂回コースがあり安心して下山できます。

斜度 最大31度 平均15度

兎平ゲレンデ

兎平ゲレンデI

メインコースの一つでもある通称「うさぎ」は黒菱と並ぶ名物コブコースが正面にあります。モーグル公認コースで上村愛子選手を育てたチャレンジしがいのあるコースです。「モヒカン」を間に整地とコブを選んで滑れます。パウダーの時はうさぎ新コースがおすすめ。

「基本的に不整地になっていることが多い新コース。なんといっても魅力は降雪の後のパウダー急斜面を基本とした複雑な地形が、パウダーの中では楽しさに変わる。コースの端から端まで、それぞれに特徴がある地形をしているので、フルに楽しめるコース。そして、しんコースのコブは、3段階の魅力がある。コース序盤は中斜面のイージーなコブとなり、トレーニングには最適。中盤は均等なコブが並ぶことが多く、終盤は斜度の変化とともに、落差の大きい不規則なものとなる。最後の落ち込みは、難易度が高いエキスパート向き。挑戦しがいのあるコブ斜面となる。(トップデモ・丸山 貴雄:談)

斜度 最大31度 平均23度

黒菱ゲレンデ

黒菱ゲレンデI

黒菱第3エリアは、うさぎ平と並ぶ八方名物のコブ斜面。「モンスターバンプス」黒菱のコブをマスターすればあなたはもう八方名人!たくさん出来ているコブでもラインは何十通り・・・。リフト側は斜度もきつく、リフトに乗っている人の注目度も◎。パウダーの日はコブも埋まりパウダージャンキーに大人気。黒菱第2エリアは対照的に緩やかなフラット斜面。練習には最適なバーン。北向き斜面なのでいつでも雪質は良好。

斜度 最大31度 平均27度

名木山ゲレンデ

名木山ゲレンデ

コースサイドにレストランが立ち並ぶ八方尾根スキー場の入口に位置するゲレンデ。初心者ゲレンデと思いがちですが上級者でもガチに滑れるコースもあります。通称「ナキカベ」と呼ばれる「名木山の壁」は中壁、大壁があり大壁は未圧雪。技術選、検定にも使われ、短い距離ですがすべり応えはあります。夜はナイターゲレンデに。正面にはスクールと無料大駐車場もあります。

斜度 最大35度 平均17度

白樺ゲレンデ

白樺ゲレンデ

八方の末広がりのまん中に位置し縦に別れた3つのコースが特徴です。ステップアップに応じてコース選びができるから、グループでレベルが違っても同じゲレンデでみんな一緒に楽しめます。広いゲレンデを大きく使ってカービングの練習をしましょう。ゴンドラ「アダム」のすぐ横なので、上がる前の足慣らしにも最高です。

斜度 最大20度 平均11度

咲花ゲレンデ

咲花ゲレンデI

広々とした緩やかな斜面は、初心者やちいさいお子様の「八方デビュー」にピッタリ!!「なれる」「ころぶ」「すべる」「とまる」を体験してみましょう。安心の「ゆっくり動くリフト」でソリやチュービングなど雪遊びも楽しめます。キッズゲレンデ、キッズルーム、スクール受付など充実したエリアです。

斜度 最大18度 平均10度

キッズパーク(咲花)

キッズパーク(咲花)

安全ネットでセパレートされたチビッコ向けゲレンデ。安全で楽しくスキーができる。動く歩道あり。


八方フリースタイルパーク

八方フリースタイルパーク

2012シーズン、八方のパークがコンセプトを新たにリニューアルします。八方が提案する、新しいパークのスタイルは「安心、安全」のコンセプトはそのままに、パーク初級者から上級者まで楽しめます。隣接しているIndian summer CAFEは、ボーダーに大人気です。