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【初夏の絶景】八方尾根・鎌池湿原でニッコウキスゲとコバイケイソウが見ごろを迎えています!

白馬八方尾根から、夏の訪れを告げる美しい最新情報をお届けします。

現在、標高約1,680メートルに位置する「鎌池湿原(かまいけしつげん)」では、初夏を彩る高山植物が競演し、まさに今、最高の見ごろを迎えています!

🌼 今だけの黄色と白のコントラスト

  • ニッコウキスゲ:鮮やかなゼンテイカ(日光黄菅)の黄色が、湿原全体を明るく彩っています。

  • コバイケイソウ:数年に一度の当たり年とも言われるコバイケイソウの純白の花穂が、美しく立ち並んでいます。

青空と残雪の北アルプスを背景に、黄色と白の絨毯が広がる景色は、この季節しか見られない特別な絶景です。

🥾 散策・アクセス情報

鎌池湿原は、八方ゴンドラリフトとアルペンクワッドリフトを乗り継いだ「黒菱平」から、グラードクワットリフトに向かう途中にあります。本格的な登山装備がなくても、トレッキングシューズや歩きやすい靴があれば、気軽に高山の楽園を楽しめます。

  • 見ごろの予想:7月中旬頃まで(気候により前後します)

  • 服装のポイント:山の天気は変わりやすいため、薄手の防寒着やレインウェア、帽子・水分補給の準備をお忘れなく。

心地よい高山の風を感じながら、今しか出会えない奇跡の絶景をカメラに収めてみませんか? 皆様のお越しを心よりお待ちしております!

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